Optical Fiber Communication Conference · ロサンゼルス

OFC 2027完全ガイド:日本企業のための出展・参加判断

最終更新:2026年9月6日

ロサンゼルス・コンベンションセンターのウェストホール外観。青緑色のガラスで覆われた円筒形の塔と、その手前にドーム状のガラス屋根とトラス構造の白い庇が広がっている
会場のロサンゼルス・コンベンションセンター、ウェストホール側です。OFC 2027はここに3つ目の展示ホールを追加します(2012年撮影、OFCの会期外)。写真:Prayitno(CC BY 2.0)

OFC(Optical Fiber Communication Conference and Exhibition)は、光通信とネットワークに関する世界最大の展示会兼学会です。2027年は技術会議が3月7日〜11日、展示会が3月9日〜11日、ロサンゼルス・コンベンションセンターで開催されます。日本企業にとって、この展示会は他の米国イベントと条件が2つ違います。展示ホールと主要な業界セッションを見るだけなら、参加費は無料です。そして日本、中国、オランダ、韓国の4つの国別パビリオンがあり、その日本窓口は東京のオプトロニクス社です。規模は3年で急拡大しました。来場者は2023年の1万1,500人から2026年の1万7,800人へ55%増え、出展社は515社から706社になり、2027年は1万9,000人・750社が見込まれています。会場は3つ目の展示ホールを追加します。この記事は、その拡大の中で貴社が取れる選択肢を、価格と締め切りに落として整理します。

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3月9日〜11日

2027年展示会

1万7,800人

来場者(2026年実績)

無料

展示のみの参加費

6,500ドル

素地スペース最小単位

OFCとは何のイベントか

1つの会場で3つの異なるものが同時に走ります。この構造を理解しないと、日程も予算も間違えます。

1つ目は査読付きの技術会議です。5日間、日曜から木曜まで。基調講演、シンポジウム、チュートリアル、ワークショップ、ポストデッドライン論文。有料バッジが必要で、終了後のオンデマンド視聴も付きます。

2つ目は展示会です。3日間、火曜から木曜まで。2026年は706社、2027年は750社の見込みです。

3つ目はフロア上のビジネスプログラムです。Market Watch、Network Operator Summit、Data Center Summit、Exhibition Theaters、Technology Showcases、Demo Zone、そして採用のためのOFC Career Zone。商談目的で行く人にとって最も価値があるのはこの3つ目で、これは無料パスに含まれます。

対象領域は、公式の出展募集資料が列挙しています。AIと機械学習の応用、能動・受動部品、データセンターのインフラ、光ファイバとケーブル、ネットワーク機器とソフトウェア、宇宙光通信、そして量子ネットワークです。

いつ・どこで開催されるのか

技術会議が2027年3月7日(日)から11日(木)、展示会が3月9日(火)から11日(木)です。会場はロサンゼルス・コンベンションセンターです。

日程の組み方が結果を左右します。展示会は会議の後半3日にしか開いていません。展示ホールと業界セッションだけが目的なら火曜到着で足ります。技術セッションも聴くなら日曜から入る必要があり、滞在は倍近くになります。

宿泊は、MCI USAがOFCの唯一の公式手配業者です。OFCは公式サイトで、宿泊の勧誘をしてくる16社の社名を実名で挙げたうえで「MCI USAは営業の電話をかけることはありません」と明言しています。公式ブロック内で予約すればリゾート料金や都市税の上乗せがなく、満室時にも部屋が保護されます。

誰が主催しているのか

Optica(旧OSA)、IEEE Communications Society、IEEE Photonics Societyの3団体の共催です。OFCという名称とOptical Fiber Communication ConferenceはOpticaの登録商標です。参加登録と宿泊はMCI USAが受託しています。

運営委員会の委員長は、2027年の出展募集資料の時点でVerizonのJun Shan Wey氏です。部品ベンダーではなく通信事業者の技術者が運営の長にいるという構造が、この展示会の性格を決めています。買う側が主催する場です。

なお、外部のイベントデータベースにはOFCの主催者をAIM Photonicsとするものがありますが、これは誤りです。AIM Photonicsは出展者であり、主催者ではありません。

どんな企業が出展しているのか

出展社の構成比は、2026年の実績として次のように示されています。部品・デバイスメーカーが27%、試験装置が約14%、システム・ネットワーク機器が12%、研究・教育機関が11%、光ファイバ・ケーブルが9%、通信事業者が8%、投資・ベンチャーキャピタルが6%、エンタープライズ・プライベートクラウドが5%、データセンター事業者が5%です。

来場者の側もOFC自身が調査結果を公表しています。39%がCレベルの役職者で、29%は100万ドル以上の購買予算を持っています。40%が米国外からの来場で、参加国は75か国です。94%がOFCを他者に勧めると答え、86%が展示会を人脈形成の場として評価しています。

日本企業は、自社で公表しているものだけでもこれだけあります。

企業内容
白山OFC 2026で2年連続出展。MMC(VSFF)超小型多心光コネクタとCPO向けのMTフェルール接続を展示。2025年はジャパンパビリオンのブース2655
ワカ製作所ブース1958、ジャパンパビリオン。10年以上にわたり毎年参加
FICT初出展。ブース1859、サウスホールのジャパンパビリオン。ガラス多層基板
日進化成ブース1857、サウスホールのジャパンパビリオン
日本ガイシ次世代光通信用の複合ウエハーや回路基板を展示
santecブース1029
港北工業出展
住友電気工業長年の出展社。光産業技術振興協会の国際会議速報の執筆も担当
アンリツマルチコア光ファイバ評価装置MT9100Aを北米展開
Mipox視察し、MTコネクタ研磨フィルムの現地レポートを公開
マクニカ参加レポートを公開

ブース番号1857、1859、1958が並んでいる点に意味があります。日進化成、FICT、ワカ製作所はいずれもサウスホールのジャパンパビリオンの中にいます。日本企業はフロアに散らばっているのではなく、1つの区画にまとまっています。

黄色い光ファイバケーブルの先に取り付けられた多心光コネクタの接写。赤いブーツ、緑色のハウジング、先端に黒い長方形のMTフェルールが見える
OFCの会場で日本企業が競っている対象そのものです。8心のMTフェルールを持つUS Conec社のMTPコネクタで、白山はこのフェルール本体の性能を、Mipoxはその端面を磨くフィルムを、それぞれOFC 2026で展示しました(2012年撮影)。写真:Kirnehkrib(CC BY-SA 3.0)

ジャパンパビリオンという入口

OFCは国別パビリオンを4つ持っています。中国、日本、オランダ、韓国です。OFCの公式ページは日本の窓口をこう書いています。

Japan Pavilion. For companies headquartered in Japan that wish to exhibit within the Japan Pavilion, contact The Optronics Co., Ltd: +81.3.3269.3550

株式会社オプトロニクス社です。新宿の光技術専門出版社で、国際部が窓口になります。同社は2011年のPhotonics Westからジャパンパビリオンを運営しており、OFCのほかCLEO、Photonics West、LASER World of PHOTONICSでも同じ仕組みを持っています。

ここで正確に書いておきます。これは公的な補助事業ではありません。企画・主催は米国OPTICAとオプトロニクス社で、費用は出展企業が全額負担します。他国のパビリオンと比べると立ち位置の違いが見えます。韓国のパビリオンは韓国光産業振興会(KAPID)という業界団体が、オランダのパビリオンはPhotonDeltaという国のフォトニクス推進機関が窓口です。日本だけが民間出版社です。

2027年の料金は未公表です。オプトロニクス社のサイトに残る最新の公開料金表はOFC 2025のもので、内容は次のとおりでした。

区分価格含まれるもの
パッケージブース6,800ドル3m×3mの小間代、高さ2.4mの背面・側面パネル、カーペット、スポットライト2灯、電源(500Wまで)、社名板、ドレープ付き展示テーブル、椅子2脚、ごみ箱、往復の荷物運搬(最大200ポンド)、会議聴講テクニカルパス、1日1回のブース清掃
スペースのみ5,500ドル3m×3mの小間代、会議聴講テクニカルパス
角小間各300ドル増-

募集は26小間で、支払先はOPTICA、締め切りは「定数になり次第」でした。

この数字をOFC本体の料金と並べると、パビリオンの意味が分かります。OFCの素地スペースは100平方フィート(約9.3平方メートル)で6,500ドルですが、これは文字どおり床だけで、パネルもカーペットも家具も電源も運搬も含みません。2025年のパッケージブースは6,800ドルで、それらがすべて入っていました。差額300ドルで装飾一式と荷物運搬とブース清掃が付く計算です。初出展の企業が現地の施工業者と英語で交渉する手間を考えると、この差は小さくありません。FICTが初出展でジャパンパビリオンを選んだのは、そういう理由だと読むのが自然です。

2027年の枠を取るなら、まずオプトロニクス社に価格と締め切りを問い合わせてください。日付が決まっていない先着順である以上、待つほど不利になります。

参加・出展にいくらかかるのか

参加費

2027年の参加費は未公表です。以下は2026年の実績です。

区分2026年2月13日までそれ以降
全日程・会員845ドル1,000ドル
全日程・非会員1,060ドル1,235ドル
全日程・学生会員280ドル395ドル
全日程・学生非会員335ドル510ドル
Exhibits Pass Plus0ドル0ドル
出展社スタッフ0ドル0ドル
ショートコース(半日・講義・会員)305ドル375ドル
ショートコース(半日・実習・会員)375ドル430ドル
表彰式・昼食会45ドル-

0ドルの行が、この展示会でいちばん重要な事実です。しかもExhibits Pass Plusは展示ホールの入場券だけではありません。基調講演、ワークショップ、Market Watch、Network Operator Summit、Data Center Summit、Technology Showcases、フロア上のプログラムがすべて含まれます。有料バッジが必要なのは、査読付きの技術セッションとオンデマンド視聴、そしてショートコースだけです。

つまり、OFCの下見コストは渡航費と宿泊費だけです。市場の空気を確かめてから出展を決められる米国の展示会は、そう多くありません。

出展料

2027年の価格は公表済みです。

区分単価最小単位(100平方フィート)
素地スペース65ドル/平方フィート6,500ドル
Corporate Village(既存出展社)69ドル/平方フィート6,900ドル
Corporate Village(新規)75ドル/平方フィート7,500ドル
角小間1面あたり400ドル増-

素地スペースに含まれるのは、100平方フィートごとに1名分の全日程テクニカルバッジ、人数無制限のブース要員バッジ、人数無制限の顧客向け展示パス、メディアへのアクセス、顧客リスト宛のカスタムHTMLメール配信、公式サイトとアプリへの掲載です。装飾、家具、カーペット、電源、運搬は含まれません。米国の展示会に共通する構造で、ここに実費が積み上がります。

Corporate Villageは、フロア上に置かれる壁付き・施錠可能な個室です。パネル壁、扉、4脚の椅子付きテーブル、ごみ箱、社名と部屋番号の看板、電源、カーペットが含まれます。守秘性の高い商談を前提にするなら、素地スペースに造作を積むより安く済む場合があります。

スポンサーシップの価格は公表されていません。カテゴリーだけが示されており、カンファレンスレセプション、コーヒーブレイク、出展社ラウンジ、Career Zone、Exhibition Theaters、Technology Showcases、そしてカーペットデカール、柱巻き、ランヤード、登録バッグ、アプリのバナー広告などのブランディング枠があります。

出展の継続率は高い水準です。2026年の出展社の82%が会期前または会期中に2027年の枠を再予約し、90%が再出展の意向を示しています。空きを待つ設計ではなく、早く押さえる設計が要る展示会です。

費用を試算する

会場では実際に何が起きるのか

日本企業の当事者が書いた記録が複数あります。まず、ワカ製作所の営業部がOFC 2026について書いた一文です。

OFCは光通信分野における世界最大級の国際展示会・カンファレンスであり、当社は10年以上に渡り、毎年参加しています。

同社は2026年の変化をこう見ています。

今回のOFCは、まさに「AIインフラが軸となった展示会」でした。昨年と比べてもAIの存在感が圧倒的でした。

光デバイス分野では、単体性能だけでなく、パッケージングや実装方法、電気と光の境界をいかに短く・低損失にするかといった「システム視点」での提案が主流でした。

Mipoxは会期初日の現地から、会場の物理的な混み具合を書いています。

3月18日、会場は朝から大勢の来場者で溢れ返り、通路を歩くのも一苦労なほどの活況を呈しています。

同社はAOI、三菱電機、Ciscoが巨大ブースを構えていたと記録しています。そのうえで、自社のような研磨材メーカーがなぜそこにいるのかを説明しています。

華やかな最新デバイスが並ぶ中、私たちが注目したのは、それらの接続品質を物理レイヤーで支える「精密研磨技術」の進化です。

白山は2年連続出展の効果を、はっきり数字ではなく手応えとして書いています。前年の出展で自社を知った人が来場し、事前に製品情報を確認したうえでブースに来た人も多かった、と報告しています。初年度と2年目で反応が変わるという証言は、単発出展の是非を考えるうえで重要です。

技術の話題は、2026年は光電共封止(CPO)に集中しました。白山の報告によれば、スタートアップから大企業まで、CPOと近接実装(NPOを含む)を前提とした光モジュール、デバイス、パッケージング技術、周辺ソリューションが展示され、エコシステム全体で取り組みが加速している印象だったとしています。中空コアファイバ(HCF)、量子通信、宇宙光通信もセッションの対象でした。

このCPOという主題は、パッケージング側の学会と地続きです。ECTC 2027にはPhotonics分科会があり、光電共封止、光インターポーザ、パネルレベル光配線、着脱式ファイバコネクタを扱います。デバイスと光学部品の側から同じ課題を見るならSPIE Photonics West 2027、後工程の材料と工程の側から見るならIMAPS Device Packaging Conference 2027です。OFCはネットワークとシステムの層、ECTCはパッケージの層、Photonics Westはデバイスの層という分担で、CPOを追う企業はどれか1つでは足りません。

日本企業にとって行く価値はあるか

光部品、光コネクタ、光ファイバ、測定器、実装材料、そして光関連の受託加工を扱う企業には、価値があります。それも、この分野の日本企業にとってOFCは選択肢の1つではなく、唯一の世界規模の場です。

まず勧めるのは、下見です。展示パスが無料である以上、出展を決める前に1人送るコストは渡航費と宿泊費だけです。1万7,800人が集まるフロアと、Data Center SummitやNetwork Operator Summitの議論を自分の目で見てから判断できます。他の米国展示会でこれができるものは多くありません。まず2027年3月に見に行き、2028年の出展を決める。これが最も費用対効果の高い入り方です。

次に勧めるのは、ジャパンパビリオン経由の初出展です。素地スペース6,500ドルに対して2025年のパッケージブースが6,800ドル、その差額に装飾一式と荷物運搬と清掃が入っていました。初めて米国で展示会を出す企業が、現地の施工業者と英語でやり取りする負担を考えると、この選択は合理的です。FICTは2026年にこの経路で初出展しました。

とくに勧めるのは、部品単体ではなくシステムの中での位置づけを説明できる企業です。ワカ製作所の観察どおり、いまのOFCの議論は単体性能ではなく実装と接続に移っています。カタログスペックの一覧ではなく、AIデータセンターのどの課題にどう効くかを英語で語れる人を出せるかどうかが、成果を分けます。

勧めないのは、3つの類型です。

1つ目は、光通信の外にいる企業です。当たり前に見えますが、AIデータセンターという言葉に引かれて周辺分野から来ると空振りします。ここは光ネットワークの供給網が集まる場で、電気系のインターコネクトや基板実装を売るならDesignCon 2027のほうが対象です。

2つ目は、単発の出展で結論を出そうとする企業です。白山の報告が示すとおり、2年目に反応が変わります。1回出して手応えがなかったから撤退する、という判断のしかたはこの展示会には合いません。予算を組むなら最低2回分で考えてください。

3つ目は、日本語対応を前提にしたい企業です。来場者の40%が米国外からとはいえ、共通語は英語です。ジャパンパビリオンは区画を提供するだけで、通訳は付きません。

補助金はありません。ジェトロの米国向けジャパン・パビリオンにも、SEMIジャパン、長野県産業振興機構、東京都中小企業振興公社のどの海外展示会支援リストにも、OFCは載っていません。光産業技術振興協会は出展支援制度を持っていますが、対象は同協会が主催する国内展示会インターオプトです。ジャパンパビリオンという名前に公的支援を期待しないでください。あるのは民間が用意した便利なパッケージであって、費用の補助ではありません。

最後に、日本語の情報について。OFCについては、白山、ワカ製作所、Mipox、マクニカが読む価値のある日本語レポートを出しています。この点は同じ半導体系の他の会議より恵まれています。それでも、素地スペースが1平方フィート65ドルであること、ジャパンパビリオンのパッケージブースが2025年に6,800ドルだったこと、そしてExhibits Pass Plusが無料であることは、日本語のどこにも書かれていません。判断に必要な数字だけが抜けているという状態です。まずは無料パスで2027年3月を見に行くところから始めてください。

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よくある質問

OFC 2027はいつ、どこで開催されますか?
技術会議が2027年3月7日(日)から11日(木)まで、展示会が3月9日(火)から11日(木)までの3日間です。会場はロサンゼルス・コンベンションセンターです。展示会は会議の後半3日にしか開いていないため、日程の組み方で見られるものが変わります。
展示会を見るだけなら参加費はいくらですか?
無料です。2026年のExhibits Pass Plusは早期・通常とも0ドルで、展示会に加えて基調講演、ワークショップ、Market Watch、Network Operator Summit、Data Center Summitまで入れました。有料なのは査読付き技術セッションとショートコースだけです。
ジャパンパビリオンはありますか?
あります。OFCの公式サイトが公式パビリオンとして中国、日本、オランダ、韓国の4つを挙げ、日本の窓口を株式会社オプトロニクス社(電話03-3269-3550)と明記しています。ただし公的な補助事業ではなく、米国OPTICAと同社が共催する商業パビリオンです。
ジャパンパビリオンの出展料はいくらですか?
2027年の価格は未公表です。公開されている最新の料金表は2025年のもので、装飾込みのパッケージブース(3m×3m)が6,800ドル、スペースのみが5,500ドル、角小間は300ドル増でした。募集は26小間で、定数になり次第締め切られます。
出展料はいくらですか?
2027年の素地スペースは1平方フィートあたり65ドル、最小の100平方フィート(約9平方メートル)で6,500ドルです。角小間は1面あたり400ドル増です。装飾、家具、電源、運搬は含まれません。個室型のCorporate Villageは既存出展社が6,900ドル、新規が7,500ドルです。
OFCはどれくらいの規模ですか?
2026年は来場約1万7,800人、出展706社でした。2023年は1万1,500人・515社だったので、3年で来場が55%、出展が37%増えています。2027年は来場1万9,000人、出展750社の見込みで、会場も3ホール目を追加します。
出展費用の補助を受けられる制度はありますか?
確認できませんでした。ジェトロの米国向けジャパン・パビリオン、SEMIジャパン、長野県産業振興機構、東京都中小企業振興公社のいずれの支援リストにもOFCは掲載されていません。光産業技術振興協会の出展支援は国内展示会インターオプトが対象です。
日本企業はどれくらい出展していますか?
多数が出展しています。白山、ワカ製作所、FICT、日進化成はジャパンパビリオンでのブース番号を自社で公表しました。ほかに日本ガイシ、港北工業、santec、住友電気工業、アンリツ、Mipoxが出展または視察を公表しています。

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